リクイディティ Liquidity

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ポ市場流動性のこと。市場参加者が多く、売買したいときにいつでもすぐにそのときの気配値で取引が可能なことを「リクイディティがある」といいます。一方、参加者が少なく、自由に売買ができない状態を「リクイディティがない」といいます。⇒流動性

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リクスバンク Riksbank : Sveriges Riksbank

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スウェーデンの中央銀行の名称。スウェーデン語ではスヴェリイェス・リクスバンクと呼ばれ、一般にはリクスバンクと呼ばれています。スウェーデン銀行は世界で最も歴史のある中央銀行です。

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利ザヤ、利鞘

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先物取引の売買で生じる差益。売買の結果、利益の出ている価格差のこと。相場の変動、相場の開きによって生じるサヤ、鞘と同じ意味で使われ、利益を得ることを「利ザヤを得る」と呼ばれます。株においては、株価の格差のことを表わします。同一銘柄の旧株と新株の差をいう場合、東京相場と大阪相場の差をいう場合、現物と先物の間の差をいう場合などがあります。⇒鞘、サヤ

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リスク Risk

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期待通りにならない危険性のこと。投資理論の文脈で述べるリスクとは、期待以下の収益にとどまることだけではなく、期待以上の収益になる可能性もリスクと呼びますが、一般的には「思わぬ損失をこうむる危険性」の意味で使います。一方、証券投資におけるリスクとしては、市場リスク(価格変動によるリスク)、流動性リスク(流動性が少なくて思うように反対売買できないリスク)、信用リスク(証券を発行している企業の経営リスクや債務不履行のリスク)、為替リスク(外貨建て資産に投資する際の為替変動リスク)などがあります。また、資産運用全般に共通リスクとしてインフレ・リスク(インフレによって、証券や資産の価値が低下してしまうリスク)もあります。
⇒市場リスク
⇒流動性リスク
⇒信用リスク
⇒為替リスク
⇒インフレ・リスク

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リスク・オブ・ルーイン Risk of Ruin

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FXや先物取引の損失の結果、投資額が一定の割合まで減少する確率。これによって投資で破産する可能性を調べることができます。

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リスク管理債権

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金融庁が金融機関に開示を求めている不良債権のこと。金融機関に開示が義務づけられている不良債権には、「金融再生法開示債権」と「リスク管理債権」の2種類があります。「リスク管理債権」は、各金融機関の根拠法(労働金庫と労金連は、労働金庫法において準用する銀行法)に基づく開示債権のことで、貸出金のみが対象となります。リスク管理債権には、「破綻先債権」、「延滞債権」、「3か月以上延滞債権」および「貸出条件緩和債権」の4つの分類があり、個々の貸出金ごとに分類します。

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理想買い・理想売り

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現在はまだよくないが、近い将来、景気または業績がよくなるだろうという期待感から株式を買うことを「理想買い」といいます。景気回復直前などに見られ、買い材料による値上がりを予想して買うことです。反対に、相場は今のところ安くなることもないが、売り材料による値下がりを予想してこの頃までは売っていいという目安を立てて売ることを「理想売り」といいます。どちらも値上がり材料や値下がり材料が出てくることを期待して先に仕掛けることを表わしています。

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リトアニア中央銀行 Lietuvos Bankas

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リトアニアの中央銀行名。

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利抜き

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利益が乗っている建て玉(たてぎょく)の一部を決済し、その利益部分のみで新たに建て玉すること。または利益計算となった建て玉の一部を利食いすること。⇒利食い

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利乗せ

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計算上利益となることを「利が乗る」または「利になる」といい、建て玉(たてぎょく)が利益勘定になってきた場合に、さらに建て玉を追加することや、一度利食いしてその差益を加えたものを資金として建て玉を増加することを「利乗せ」と呼びます。⇒利食い

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