始値(はじめね)
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市場でその日の最初に取引された値段。立会いが始まって最初にできた値のこと。「寄り付き」と同意語。「寄付値段」や「寄値」などとも呼ばれます。⇒寄り付き
Read More..>>場違い筋
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その取引所の会員・商品取引員、地場の常連の取引者以外の者、つまり当業者や実需筋などと呼ばれる者以外の者を指します。また、普段は株式投資や先物取引に無縁なのに、突然市場に参入してくる大口投資家のことを皮肉って呼ぶケースもあります。⇒当業者⇒筋
Read More..>>発会
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先物取引で新しく取引される限月(げんげつ)の最初の取引。取引所における新甫(しんぽ)限月の最初の立会いのこと。また、新甫の最初の立会いを新甫発会、新年の営業初日の立会いを「大発会」と呼びます。⇒限月⇒新甫
Read More..>>バック・オフィス Back Office
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先金融取引の清算に関わる後方事務部門を指します。もしくはその過程のこと。もともと企業の中で、人事、会計、購買、生産などの基幹業務を行なう部門のことをバック・オフィスと呼ぶことから使われています。
Read More..>>パッシブ運用
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株価指数などへの連動を目指す、積極的ではない方針による運用のことです。証券投資理論の代表的なものに「効率的市場仮説」というものがあります。これは、「株式市場にはあらゆる情報が織り込まれて現在の価格がついているので、株式市場を上回る成績を上げることは難しい」という仮説です。この仮説を前提にすると、積極的に売買してもコストや労力がかかるだけマイナスになるので、平均株価に連動するように消極的な形で運用しているほうがいいということになります。こうした考えから、機関投資家などの間ではパッシブ運用が主流を占めるようになっています。
Read More..>>端(はな)、端取り(はなどり)
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板寄せ式の立会で、売り注文の数量と買い注文の数量が合わないときの数量、その差、端数のこと。場に不足しているすべての売り、もしくは買い注文を出すことを「端を取る」と呼びます。また、売り玉(うりぎょく)数が買い玉数より少ないとき「売り端」、買い玉のほうが少ないときは「買い端」といいます。
Read More..>>花見相場
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春に訪れる活気の薄い相場のこと。桜の花が咲く頃に見られる相場の沈滞ムードを指しますが、花見の意味には、花見が終わって人が桜から関心がなくなるように、その相場参加者が少なくなり、活気のなくなった相場をたとえたもの、相場関係者が花見に浮かれて商売気が薄くなることをたとえたものがあります。
Read More..>>パフォーマンス
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投資成果のこと。投資のパフォーマンスは、一定の期間にどれだけの収益が上げられたかで示され、多くは年率で表示されます。また、収益の変動性などからリスクを測り、リスクと資産増加率の対比からパフォーマンスを測る方法もあります。少ないリスクで高い資産増加率を示せば高いパフォーマンス、大きなリスクを取っているのに低い資産増加率にとどまれば低いパフォーマンスとみなされます。
Read More..>>バブル Bubble
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実態価値から離れて価格が上昇していく様子。日本では、1990年前後をピークにバブル経済が発生し、不動産バブル、株価バブル、ゴルフ会員権バブル、絵画バブルと、あらゆる商品がバブル化現象を起こしました。2000年前後には、世界的なインターネット・バブルが置き、世界中のインターネット関連企業の株価が何十倍、何百倍と高騰しました。バブルが発生すると、多くの場合、それは必ず弾けて、その後しばらくの期間は市場や経済は沈滞してしまいます。⇒ネット・バブル
Read More..>>波乱
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相場の高低の波動が激しく、判断が難しい状況のこと。あるいは今までほとんど動かない静かな相場が何かのきっかけで大きく動くこと。
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