内外価格差

カテゴリー: な行

国内と海外の物価の差。価格調査時点の為替レートを用いて換算した価格によって比較されます。85年のプラザ合意以降の急速な円高によって注目されるようになりました。

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内部要因

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需要と供給の関係や取り組みとの関係など、市場外部と関係なく、市場の内部にある相場を動かす材料のこと。主に売り方と買い方の力関係や取組内容、手口などを総称して使われます。

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仲値(なかね)

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銀行は1日1回(原則)、その日の営業時間を通して取引するための基準となる価格を決めます。これを仲値と呼びます。外貨預金の預金者はその仲値を基準に1円の手数料を銀行に支払います。顧客為替のなかには、大きな金額でも仲値で取引を行なうことがあります。「仲値決済」といいます。⇒TTM⇒TTB⇒TTS

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投げ

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買い契約が成立したあとに価格が下落したため、買い方が損となった買い玉(かいぎょく)を損切りして手仕舞いすること。損を承知で契約(買い玉)を決済するために売り注文を出すこと。

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ナスダック NASDAQ :

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 National Association of Securities Dealers Automated Quotation コンピュータによって取引されるアメリカの株式店頭市場。もともとは、アメリカ証券業協会(NASD)が1971年に開設したコンピュータによる売買システムのことですが、現在ではこれを使った株式の電子市場自体を指す言葉となっています。公開基準が緩く、ベンチャー企業などの重要な資金調達の場になっており、米国企業を中心に5000社以上が株式を公開。売買高、売買株数、登録企業数で、ニューヨーク証券取引所を上回り、世界最大の市場となっています

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ナスダック・ジャパン NASDAQ JAPAN

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大阪証券取引所が2000年5月8日に開設した店頭株式市場。米国の店頭株式市場であるナスダックが、ソフトバンクと大阪証券取引所と業務提携し開設、6月から取引を開始しましたが、ITバブルの崩壊による新興企業の業績悪化で上場数が伸びず、累積損失が増大。2002年10月15日、ナスダックは大阪証券取引所との提携を解消して撤退、2002年12月16日、「ヘラクレス」に名称変更し、大阪証券取引所が独自で運営することになりました。⇒ナスダック⇒大阪証券取引所⇒大証ヘラクレス

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ナスダック総合指数 NASDAQ Composite Index

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NASDAQで取り引きされているすべての銘柄(約5500銘柄)を時価総額加重平均で算出したもの。ハイテクやインターネット関連株の占める割合が高いため、その業績の動向を示す指数ともいえます。1971年2月5日の株価を基準値100とし、2000年3月10日、最高値の5132ポイントを付けましたが、ITバブルの崩壊で暴落。2002年10月には1108ポイントまで下げました。⇒株価指数

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成行注文

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株の注文方法のひとつで、プライス・オーダーのこと。現在提示されているレートで売買する注文方法であるため「マーケット・オーダー」ともいわれます。株式投資の成行の場合、売買を早く確実に執行したいときに利用されるため、たとえば「いくらでもいいから売買する」という注文もあり得ますが、外為取引の場合、実際にレートを確認しながら売買します。株の注文方法には、基本的には成行注文と指値注文の2つがあります。⇒指値注文

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軟調

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相場の状態を表す。相場に買い気が乏しく小安い状態のことを指します。

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難平(ナンピン)

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平均売買コストが有利になるように追加売買を行なうこと。もともとは損失を平均するという意味です。空売りした株が上昇してしまった場合、平均売りコストを上げるために高値で売り乗せすることを「ナンピン売り」といいます。

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