アービトラージ取引 Arbitrage Deal
カテゴリー: あ行
日本語では「裁定取引」とも呼びます。市場間の価格差を利用して利益を得る取引のこと。異なる市場間で同じように値動きする2つの金融商品のうち、割安なほうを買って、割高になったものを売ることによりリスク回避するなど、金利差や価格差を利用して収益を上げる取引のことをいいます。⇒裁定取引
Read More..>>マーク・トゥ・マーケット Mark to Market
カテゴリー: ま行
すべてのオープン・ポジションを現在価値に引き直すこと。その新しい価値で必要な証拠金額が決まる。たとえば、金利が提示されている市場レートで計算したときに、どれだけの利益、または、損失になるかを計算することを指します。
Read More..>>ACCESS
カテゴリー: A-Z
ニューヨーク商業取引所の時間外電子取引システムの名称。
Read More..>>わかれ相場
カテゴリー: わ行
保ち合ったあとに、騰落どちらかに動き始めた相場のこと。
Read More..>>ラトビア中央銀行 Bank of Latvia
カテゴリー: ら行
Latvijas Banka Bank of Latvia ラトビアの中央銀行名。
Read More..>>約定値段
カテゴリー: や行
売買契約締結に際して用いられる価格で、売買取引が成立したときの価格のこと。
Read More..>>バーツ THB
カテゴリー: は行
タイの通貨単位。
Read More..>>内部要因
カテゴリー: な行
需要と供給の関係や取り組みとの関係など、市場外部と関係なく、市場の内部にある相場を動かす材料のこと。主に売り方と買い方の力関係や取組内容、手口などを総称して使われます。
Read More..>>対顧客相場
カテゴリー: た行
為替銀行が対顧客取引に適用する為替相場のこと。原則として為替市場の相場を基準に、銀行の利ザヤを加減して算出されます。また、市場相場の基準の取り方は、直物(じきもの)取引と先物取引では取り扱いが異なっています。対顧客現金売り相場Cash selling rate
⇒直物取引
⇒先物取引
債券 bond
カテゴリー: さ行
国や企業が不特定多数の人から巨額の資金を借りるときに出す借用証書。小口の金額に分けて複数枚発行することで、不特定多数の人から巨額の借り入れを行なうことができます。発行者は購入者からお金を借りている状態、購入者は発行者にお金を貸している状態です。発行者が調達した資金は長期間にわたり利息としてクーポンの支払いだけ行なえばよいので、企業の設備投資などの長期資金調達に適しています。購入者は債券を他人に譲渡することができ、譲渡することによって期限前に現金化できます。
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